レザーシューズ

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そろそろ秋に向けて新作のご紹介させて頂こうと思います。

今回は新規取扱レザーシューズブランドWHEELROBEのご紹介を。

今回は、3モデル入荷しております。
本日は、1940年代のUS NAVYサービスシューズをベースに
日本人の足形に合うように改良され作られたホールカットプレートゥのご紹介。

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『レザーが贅沢に使われています。』

通常、アッパーとクォーターは、別々の2枚のパーツから出来ていますが、
こちらのモデルは、ホールカット(一枚革)を使用したモデルです。
一枚革にすることで、よりシンプルな仕上がりになっています。

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『アーパー部分の一枚革』

Horweenのベビーウェイトのクロムエクセルが使われています。
こちらのヘビーウェイトレザーは厚みが2.2mmと
通常のビジネスシューズなどに使用されるレザーの倍以上の厚みがあり、
とても強いレザーの為、長く愛用していかれたい方にもオススメです。

『Horween』

アメリカはシカゴにて 1905 年に創業されたホーウィン社。
今も大勢の伝統的なタンナー(革なめし職人)を抱える名実ともに揺るぎないブランドです。

『クロムエクセル』

まだ加工もされていない「革」ではなく「皮」の状態原皮を
クロムなめしと植物なめしを併せた「コンビなめし」という方法でなめし
牛脂、蜜蝋、魚脂などを塗りこみ、皮革に浸透させた牛革です。
通常の何倍もの手間と時間をかけ、人為的にではなく「皮のペース」でじっくりと
油脂を染み込ませる事によってとてもオイル分が多く、
見た目はもちろんの事触った感覚でも分かる程の重量感と質感が特徴です。
指で擦ると、ある程度のキズなら消えやすいのもうれしいです。

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涼しくなってきたら、少し太めのデニム、チノパン、カーゴパンツ
などと合わせたいシューズです。

PLAIN TOE BLUCHER  43200円

『WHEELROBE』

WHEELとは車輪を意味し、『軌跡』を表す。
沢山の人の手で作られた靴は様々な人の思いが詰まっている。
皮の採取、鞣し、裁断、縫製、つり込み、底付、仕上げ、様々な工程を経て漸く1足の靴が作り出される。
そこまでではあくまでプロダクトとしての完成で、最終的に足を入れて形となり、履いていくことによって様々な表情が出てきて完成される。
生産の工程の中で最重視しているのが木型。
釣り込んだ際の造形美、履き心地、歩きやすさに大きな影響を与える。
木型は『軌跡』を作っていくうえで非常に重要なものになる。
普遍的なデザイン、伝統的なディテールにこだわりながら、素材、製法に妥協せず作ることで存在感のある靴に仕上がる。
そのような靴をこれからの人生、愛着を持って履いてほしいという思いから誕生したブランド。